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大洞こども園サイトリニューアル

Scope

Branding
Consulting
Education Site
Marketing
Photography
UI/UX Design

Member

Director / Taro Tamada
System Developer / Keisuke Orihara
Programmer / Joji Hashimoto
Photographer / Ditch Visual Works
Design / STOVAG

Date

May2026

Launch Site
大洞こども園サイトリニューアル

    Concept

    桜の舞う日常に、凛とした規律と、未知への冒険心を。

    Background / Challenge

    大洞こども園様が大切にされている教育方針は、優しさ・冒険・規律・敬う心という、一見相反する要素が絶妙なバランスで共生している点にあります。プロジェクトの刷新にあたっては、新ロゴの策定をサポートするとともに、そのシンボルであるを起点として、園の持つ多面的な魅力をいかにして一つの視覚体験に昇華させるかが大きな課題でした。また、単なる認知拡大にとどまらず、入園検討者との接点をデジタル上でシームレスに繋ぎ、年間を通じて安定したエンゲージメントを獲得するためのマーケティング戦略の構築も求められていました。

    Approach / Solution

    新ロゴに込められた桜のモチーフをサイト全体の空気感へと拡張し、一貫したビジュアルストーリーを構築。タイポグラフィの軸には静謐さと品格を感じさせる明朝体を採用し、規律や敬う心といった誠実さを表現しました。

    デザインの刷新と並行し、ビジネスゴールに直結するデジタルインフラとマーケティング施策を実装しています。入園検討者の離脱を防ぐため、サイト内には「24時間園見学予約システム」を導入。さらに、新たな顧客接点として「公式LINE」の運用を提案し、設計から実装、公開後の運用サポートまでトータルでコミットしました。

    情報発信においては、「お知らせ」「大洞こども園ノート」「SNS」のそれぞれに異なる役割とアプローチを設計。これらを緻密に連動させることでサイト内の回遊率を劇的に高め、年間を通じて園の魅力が安定して露出するWebエコシステムを確立しました。

    Director’s Note

    私たちは、画面の上だけでデザインを完結させることはしません。今回のリニューアルにあたり、実際に園へと足を運び、カメラを通じて子どもたちの世界線に深く溶け込む撮影を行いました。

    ファインダー越しに触れた子どもたちの弾けるような笑顔、何かに熱中する真剣な眼差し、それから先生方が園児たちへ注ぐ、どこまでも温かく細やかな優しさ。その肌で感じた「大洞こども園ならではの空気感」そのものが、今回のクリエイティブにおける最大のインスピレーションとなっています。

    単なるイメージカットとしての写真ではなく、園の日常に息づくありのままの表情の一瞬一瞬を切り取り、Webサイトの随所に美しく宿らせることができたことは、クリエイティブチームにとっても非常に深い満足感を得られる、意義深いプロセスとなりました。

    Result

    ロゴからWebサイト、そしてデジタルマーケティングに至るまで、寸分の狂いもない一貫したブランドアイデンティティが完成しました。

    その結果、リニューアル後のサイトアクセス数は240%を記録。一過性のブームに終わらず、年間を通じて安定した露出をキープしたことで、新規の入園応募数が大幅に増加しました。デジタル領域でのユーザー体験がリアルの場での確かな成果へと繋がり、クライアントからも非常に高い評価と嬉しいお言葉をいただいています。

    Work With Us

    私たちのミッションは、単に美しいWebサイトを作ることではありません。お客様が抱える経営課題を深く理解し、ビジネスゴールから逆算した「機能するクリエイティブ」を提供することです。

    ブランディングの再定義、コンバージョンを生むシステム開発、そして公開後の成果を最大化するマーケティング。これらを一気通貫でサポートすることで、Webサイトを企業のポテンシャルを最大化させるための、最重要インフラへと変貌させます。

    「アクセスはあるが成果に繋がらない」「自社の強みが正しく伝わっていない」といった課題をお持ちの方は、ぜひ私たちにご相談ください。デザインの枠を超えたビジネスパートナーとして、貴社の次なる成長を共に創り上げます。

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