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SHOPLINEとは?Shopifyとの違いや料金、メリット・デメリットを徹底解説
2025.10.15 BLOG

「ECサイトを始めたいけど、どのサービスを使えばいいかわからない…」 「実店舗とネットショップの連携(OMO)に強いカートシステムを探している」
そんな悩みを抱える方々から今、大きな注目を集めているのがECプラットフォーム「SHOPLINE(ショップライン)」です。
この記事では、SHOPLINEの基本情報から、多くの人が気になるShopifyとの違い、具体的な料金プラン、そして導入するメリット・デメリットまで、専門的な視点から分かりやすく解説します。
Contents -目次-
SHOPLINEとは?アジア発のOMOに強いECプラットフォーム

SHOPLINEは、2013年に香港で創業されたECサイト構築プラットフォームです。アジア圏を中心に急成長しており、全世界で60万店舗以上の導入実績を誇ります。
特に、実店舗とオンラインストアの顧客・在庫情報を一元管理する「OMO(Online Merges with Offline)」の実現や、SNSとの連携機能に強みを持っており、現代の購買スタイルにマッチしたネットショップを手軽に構築できるのが最大の特徴です。
SHOPLINEの主なメリット4選
なぜ今、SHOPLINEが選ばれているのでしょうか。他のサービスと比較した際の具体的なメリットをご紹介します。
1. 実店舗との連携(OMO)がスムーズに実現できる
SHOPLINEは、高性能なPOSレジ機能「SHOPLINE POS」を提供しています。これにより、実店舗とECサイトの下記情報を一元管理できます。
- 顧客情報: 店舗とEC、どちらで購入しても会員情報やポイントが共通化。
- 在庫情報: 店舗とECの在庫をリアルタイムで同期し、販売機会の損失を防ぐ。
- 売上情報: 全てのチャネルの売上データを統合分析し、経営判断に活かせる。

実店舗を持つ事業者にとって、これは非常に強力なメリットです。
2. SNS連携とライブコマース機能が標準搭載
InstagramやFacebookとの連携機能が充実しており、SNSの投稿から直接商品を販売する「ソーシャルコマース」を簡単に行えます。
さらに、ライブ配信をしながら商品を販売する「ライブコマース」機能も標準で備わっており、インフルエンサーマーケティングなど、新たな販促手法に挑戦したい方に最適です。

3. 手厚いサポート体制
SHOPLINEは海外発のサービスですが、日本法人による手厚いサポート体制が整っています。管理画面はもちろん、電話やチャットでの問い合わせも日本語で丁寧に対応してくれるため、初めてECサイトを運営する方でも安心です。
4. 直感的な操作でサイト構築が可能
プログラミングなどの専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でデザイン性の高いサイトを構築できます。豊富なデザインテンプレートが用意されており、手軽にブランドイメージに合ったストアを作成可能です。
SHOPLINEのデメリットと注意点
多くのメリットがある一方、導入前に知っておくべき注意点も存在します。しかし、これらの点は専門知識を持つパートナーと組むことで、むしろ強みに変えることが可能です。
- デザインのカスタマイズ性 テンプレートは豊富ですが、HTML/CSSで細部まで作り込むような、完全なオリジナルデザインはShopify等に比べると制限される場合があります。
【解決策】 しかし、これはあくまでご自身で構築する場合の話です。私たちSTOVAGのような公式構築パートナーにご依頼いただければ、SHOPLINEの機能を最大限に活かし、ブランドイメージを的確に表現する高品質なデザインを構築します。テンプレートの制約を感じさせない、売れるための最適なサイト設計をご提案できます。 - 拡張機能(アプリ)の数 Shopifyと比較すると、連携できる外部アプリの種類が少ない点は事実です。【解決策】 しかし、重要なのはアプリの数ではなく、「自社の目的に合った機能を、過不足なく実装できるか」です。公式パートナーであるSTOVAGは、SHOPLINEの標準機能と利用可能なアプリを熟知しています。EC事業の成功に必要な機能を厳選し、無駄なコストをかけずに最適な機能構成を設計することが可能です。
これらの注意点は、専門知識を持つパートナーと組むことで解決できる場合がほとんどです。少しでも不安な点があれば、ぜひ一度、SHOPLINE公式パートナーであるSTOVAGにご相談ください。貴社のビジネスに最適なECサイト構築をサポートします。
SHOPLINEの料金プラン
SHOPLINEには、事業規模に応じた複数の料金プランが用意されています。コストは「月額料金」と、売上に応じて発生する「サービス利用料+決済手数料」で構成されます。
※2025年10月現在
| プラン名 | 月額料金(年払い) | サービス利用料 | 特徴 |
| スターター | 4,033/円/月 | 2.0% | 低コストでECを始めたい方向け |
| エッセンシャル | 10,908円/月 | 1.5% | 会員機能などを活用したい方向け |
| プレミアム | 37,033円/月 | 1% | OMOを本格導入したい大規模ストア向け |
※別途、決済手数料(3.25%~)が発生します。 ※売上が大きくなるほど、サービス利用料が安い上位プランの方がトータルコストは割安になります。
【徹底比較】SHOPLINEとShopify、あなたに合うのはどっち?
最もよく比較されるShopifyとの違いをまとめました。
| 項目 | SHOPLINE | Shopify |
| コンセプト | OMO・アジア市場に強い | 世界No.1シェア・拡張性 |
| 実店舗連携 | 非常に強い(標準機能) | アプリ導入で可能 |
| SNS連携 | ライブコマースなど標準機能が豊富 | アプリでの連携が中心 |
| サポート | 日本語での手厚いサポート | メール・チャットが中心 |
| カスタマイズ | 簡単・直感的 | 自由度が高い(専門知識が必要な場合も) |
| 料金 | 上位プランは手数料が安い | プランによる手数料の差が小さい |
- SHOPLINEがおすすめな人:
- 実店舗を持っていて、OMOを実現したい
- SNSやライブコマースを積極的に活用したい
- 手厚い日本語サポートを重視する
- Shopifyがおすすめな人:
- デザインを細部までこだわりたい
- 世界中の様々なアプリを使って機能を拡張したい
- 越境ECでグローバルに展開したい
まとめ:SHOPLINEは現代のニーズに応える注目のECプラットフォーム
SHOPLINEは、単に商品をオンラインで販売するだけでなく、実店舗やSNSなど、あらゆる顧客接点を連携させて売上を最大化したいと考える事業者にとって、非常に強力な選択肢です。
特に、手厚い日本語サポートと直感的な操作性は、初めてECサイトに挑戦する方々の大きな味方となるでしょう。
この記事を参考に、ご自身のビジネスにSHOPLINEが最適かどうか、ぜひ検討してみてください。
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