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BASE/STORESから次の一手は? ShopifyとSHOPLINEを徹底比較
2025.10.28 BLOG

BASEやSTORESで始めたネットショップが軌道に乗り、毎月の売上レポートを見るのが楽しくなってきた。
そんな成長期を迎えた事業者様から、最近よくこんなご相談を受けます。
「売上は伸びているのに、思ったより利益が残らない…」
「もっとブランドの世界観を表現したいけど、デザインの制約が…」
その感覚こそ、EC事業が次のステージへ進むべきサインです。
そして、2026年という未来を見据えたとき、もう一つ重要な問いが生まれます。
「今のプラットフォームの機能で、これからのトレンドに対応し、勝ち続けることができるだろうか?」と。
今回は、移行先の二大候補「Shopify」と「SHOPLINE」を、手数料といった現実的な課題に加え、2026年に本格化するECトレンドという未来の視点も交えて、徹底的に比較・解説します。
Contents -目次-
なぜ今、「卒業」を考えるべきなのか?成長に伴う2つの課題
まず、なぜ多くの事業者が「卒業」を意識するのか、その理由を明確にしておきましょう。
ポイント1:売れるほど重くなる「手数料」の現実
BASEやSTORESの無料プランは、初期費用がかからない反面、売上に対して一定の料率でかかる手数料が設定されています。
月商が50万円、100万円と増えるにつれて、この手数料が無視できないコストとして重くのしかかってきます。
固定費モデルのプラットフォームに移行した方が、トータルの利益が大きくなる分岐点が、必ずやってくるのです。
ポイント2:ブランド体験を阻む「拡張性」の限界
テンプレートデザインの範囲内では、他店との差別化が難しく、独自のブランド体験を創出するには限界があります。
そして、事業の成長と共に「もっとこうしたい」という要求は、さらに高度になっていきます。
【徹底比較】ShopifyとSHOPLINE – 2026年の未来を見据えた選択
あなたのビジネスに本当に合うのはどちらか。 現在の課題と、未来のトレンド、両方の視点から見ていきましょう。
比較軸1:「手数料」- 見るべきは『トータルコスト』
ビジネスの生命線であるコスト。 月額料金や決済手数料だけでは見えない「トータルコスト」で比較することが重要です。
- Shopifyの強み: 世界標準であり、基本的な機能は盤石です。 しかし、日本の商習慣に合わせた細かな機能を追加しようとすると、別途有料アプリの契約が必要になるケースが多く、結果的に月々の固定費が想定より高くなることがあります。
- SHOPLINEの強み: SHOPLINEは、日本の事業者が「これが欲しかった」と感じる機能の多くが、追加費用なしの標準機能として搭載されています。 そのため、アプリへの課金を抑えることができ、日本市場においては、Shopifyよりも『トータルコスト』が安くなる可能性が非常に高いのが実情です。
そもそもSHOPLINEについて詳しく知りたい方は、こちらの解説記事もぜひご覧ください。
比較軸2:「拡張性」- 2026年のトレンドに対応できるか?
ここが最も重要な比較ポイントです。
2026年のECトレンドのキーワードは「より深い顧客体験」と「双方向のコミュニケーション」です。
- Shopifyの拡張性:イマーシブ体験(没入感)への強み 最大の魅力は、数千を超えるアプリストアです。 特に、商品の3Dモデルを表示させ、ユーザーが自由に回転させて確認できるような「イマーシブ(没入型)体験」を実現するアプリが豊富です。 Web上でリッチなブランド体験を追求するなら、Shopifyの拡張性は非常に魅力的です。
- SHOPLINEの拡張性:ライブコマースとSNS連携による「双方向性」 SHOPLINEは、2026年のECの主流になると予測される「ライブコマース」や「ソーシャルEC」といった、双方向コミュニケーションを軸にした販売方法に必要な機能が、標準で強力に実装されている点が最大の特徴です。
- ライブコマース機能: Instagramなどのライブ配信画面に商品を直接表示し、視聴者がリアルタイムで購入できる機能。これは単なる販売ではなく、ファンとのエンゲージメントを高める強力な武器になります。
- 豊富なSNS連携: 各SNSからの流入をスムーズに購入へと繋げる機能が充実しており、「見つけて、好きになって、すぐ買う」という次世代の購買行動に完全に対応しています。
- ライブコマース機能: Instagramなどのライブ配信画面に商品を直接表示し、視聴者がリアルタイムで購入できる機能。これは単なる販売ではなく、ファンとのエンゲージメントを高める強力な武器になります。
気になる移行・制作料金の相場は?
BASE/STORESから、ShopifyやSHOPLINEのような高機能プラットフォームへ移行する場合、プロの制作会社に依頼するのが一般的です。
デザインの作り込みや、商品・顧客データの移行作業を含めると、制作料金の相場は50万円〜150万円程度が目安となります。
【STOVAG限定】特別な移行キャンペーンのご案内
「機能性は魅力だけど、初期費用が…」と感じられたかもしれません。
そこで私たちSTOVAGは、本気で事業を成長させたいオーナー様を支援するため、SHOPLINEへの移行・新規構築を、お値打ち価格で実現できる特別なキャンペーンをご用意しました。
2026年のトレンドを見据えたとき、どちらのプラットフォームが貴社のビジネスを本当に加速させるのか。
情報が少ない今だからこそ、私たちプロに相談してみませんか?
下記お問い合わせフォームより、「SHOPLINEの相談」とご記入の上、お気軽にご連絡ください。
あなたのビジネスの「卒業」、そして未来への挑戦を、私たちが全力でサポートします。
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